えどがわ♪ボランティアねっと
バリアフリーってなに?
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バリアとは?
生活の中で感じるじゃなま,棒(バー)のこと。
誰にもである,「こさえなれければいいのに」と思えるもの。
「パソコンなんて,なければいいのに」という機械アレルギーの人や,
「英語なんてなければいいのに」という高校生もいるでしょう。
「何がなければいいか」(バリアは何か)は人によって違います。
バリアフリーとは?
みんなの「なければいいな」をなくすことが,バリアフリーです。
具体的にはどんなバリアがあるの?
例えば,駅の階段やバスへ乗るときの段差は,車いすや高齢者には,
越えることの難しい高い壁のようなものです。
これがある駅やバスを使えなくなってしまうほどです。
これは目に見える「物のバリア」です。
*INGでは,駅とバスのバリアフリーを調べています。
最近では,駅にもエレベータがついたり,段差のないバスも走っています。
でも,このことを知らなかったらどうでしょうか?段差のないバスがいつ
走っているかがわからなければ,使うことはできません。
また,バスの時刻表で時間を知ることができるのは,実は目の見える人
だけなのです。社会には,知らないと不便なことがたくさんあります。
「知ることのバリア」があるのです。
ないしょ話をされてくやしい思いをしたことがある人も多いでしょう。
耳の不自由な人にとっては,ないしょ話だらけで,いろいろなことを
知るチャンスが少なく,そのために不便を感じることがあります。
こうして考えていくと,ある人には大きなバリアであることが,
今までそのままにされていたということが分かると思います。
それはどうしてでしょうか?
誰かを差別しようと思っている人は少数ですが,知らず知らずの
うちに差別をしてしまうことがあります。
バスがはじめてできたときは,車いすの人が利用するなんていうことは
予想すらされなかったことなのです。
いろいろなバリアをなくすには,いろいろな人の考えや気持ちを
わかること,わかろうとすることが大切です。
このように,考え方や気持ちがつくってしまうバリアを「こころのバリア」
といいます。
それでは,こころのバリアをなくすにはどうしたらよいでしょうか?
それは,自分の社会少し広げて,人の声に耳を傾ける(考えを理解する)ことです。
*ボランティアは自分の社会を広げるのに最適です。
障害者,高齢者,外国人など,自分と違う立場の人のことは,
はじめはわからないことがあっても,慣れれば少しずつわかってきます。
慣れてしまえば,難しいことではありません。
INGでは?
*INGは,「こころのバリア」をなくすきっかけの一つとして,ボランティアを
はじめることを応援しています。
*INGでは,障害者や高齢者の外出を応援することによって,
街が彼(彼女)に慣れるきっかけをつくっています。
*INGでは,会話や書くことが難しい人の声(伝えたいこと)がみんなに聞こえるように
パソコンの技術を使って支援します。
(注意)
「バリアフリー」については,正確さよりも,わかりやすさを重視しています。
一般的には,「物理的バリア」,「制度的バリア」,「情報のバリア」,「心理的バリア」
などがあるといわれます。
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