えどがわ♪ボランティアねっと

ボランティアのはじめ方

 対象で選ぶ相談窓口いろいろ 
高齢者、障害者などの福祉関係のボランティア活動を探すには、地域のボランティアセンター(江戸川区ボランティアセンター)がよいでしょう。
児童関係については、障害児であれば、ボランティアセンターでありますが、児童に関係するボランティアであれば児童相談所に相談するとよいでしょう。

国際貢献、人権、女性問題、環境保全など地理的に広い範囲を対象とする活動は、都道府県ボランティアセンター(東京ボランティア・センター)がよいでしょう。
災害、防災関係は、消防所の管轄になります。地区の防災課などに相談するとよいでしょう。
その他、YMCAやボーイスカウト、町内会など、独自にボランティア活動をしているところがあります。
まよったら、相談してください。
1.江戸川区ボランティアセンター(区の職員が対応します。)
2.INGにメールで相談
   実際に活動しているボランティアとしての立場で、相談に応じます。
   ボランティア団体の代表や福祉の仕事をしている人が、それぞれの視点でアドバイスをします。

 一歩を踏み出せずにいる方いませんか? 
Q.何も知識がないのですが、それでも何か役に立つことはあるのでしょうか?

A.知らないからこそ、ボランティアをする意味があるのです。あなたがボランティアとして取り組むことで、福祉や環境などについて理解が深まれば、住民の意識が高まったということで、それだけで意味があります。プロに対して、ボランティアの意義を「教育」と考えている人もいるくらいです(ただし、手話通訳などある程度の知識が必要な場合があります。もし、それでも手話に興味があれば手話サークルという勉強の場もあります)。

Q.土曜日、日曜日しか活動できないのですが、大丈夫でしょうか。

A.土日に活動しているところもあれば、平日に活動しているところもあります。ボランティア活動を探すときはいつ活動できるのかをはっきり伝える必要があります。

Q.就職が決まっていて、継続的に活動できないことがわかっているのですが、短期間だけ活動できるところはありますか。

A.あります。ボランティアを続けている人の多くが、ボランティア活動を知ってもらいたい、もっと普及させたいと思っています。ですから、短期間しかできないことが分かっていても、こころよく受け入れてくれるところがあります。ただし、短期間しかできないことをきちんと伝えておくと相手に対して失礼ではないでしょう。

Q.どんな活動をしたらよいのかわからないのですが。

A.まずは、自分と年齢や生活環境の近い人の活動しているボランティア団体に参加してみることをおすすめします。見学させてもらうというのもよいと思います。そして、いくつかの活動に参加してみて、自分にあったところで続けられたらよいですね。

 「あなたのやろうとしていることは、本当にボランティア?」 
1.ボランティアは無償です

人の役にも立ちたいがお金も欲しいという人は、ボランティアではなく、NPOか、人のためになる仕事・アルバイトを探してください。

2.自分が好き、やりたいと思ってはじめるのがボランティアです

誰かに言われて、いやいや参加するのでは、相手側に対して失礼になります。自分が参加したいと思って参加しているのであって、受け入れてもらっているという謙虚な態度で参加してください。

3.独りよがりではいけない

「これをやれば絶対に役に立つ、喜んでもらえる」という思い込みはありませんか。相手、対象あってのボランティアであることを忘れないでください。

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