瑞江ホーム取材報告

日時  10月5日(木)PM4:30
場所  瑞江ホーム(瑞江特別養護老人ホーム)
取材者 西・山本(同行)
案内  主任生活相談員

入居者 80名(男性18名・女性62名)
建物 5階建て

施設内容

5階  リハビリ室兼娯楽室
    このスペースで国さんは入居者の方たちと歌を歌ったりしています。
    約40名ほどの皆さんが自発的に参加して、楽しく過ごすのだそうです。
    痴呆の人もこの時は目を輝かせて反応して、中には3番まできっちり
    いっしょに歌ったりする方もいるそうです。    
4階 4人部屋(24名)
   主に痴呆の人。話し掛けるとうれしそうに反応してくれました。
3階 4人部屋・食堂(28名)
   回廊式 通所の人もいる。
   明るくなごやかな雰囲気。「東京福祉商経専門学校」の実習生の方が
   てきぱき働いていました。ここで梅原先生の話題を少々。
2階 4人部屋・食堂(28名)
   回廊式・通所の人もいる。
   さらに明るくなごやかな雰囲気。元気な人がほとんど。気軽に話し掛けられる。
1階 玄関・事務室・デイサービスのスペース・調理室・浴室など

全体的に明るい家族的な雰囲気が漂っており、職員やヘルパーさんたちの対応も
好感がもてました。壁にはいろいろな行事(カラオケ大会やひなまつり会)の写真が
貼ってありました。「ここはどうも・・・」といった個所は特にありませんでした。

以下写真2枚
戻る