自己紹介

Visiter

氏名: うめはら
ボランティア経歴 元EFG代表。ボランティアセンター設立要望委員会委員。ING代表
得意分野: パソコン。福祉。
職業: 福祉系専門学校・大学の先生
Eメール

a-ume@tc5.so-net.ne.jp


詳しいプロフィール♪

血液型: O型
性別:
外見の年齢: 26歳(20代男女5名アンケート平均)
身体年齢: 50歳(コナミスポーツクラブ調べ)
好きなこと:

あさぬまと音楽について語る

思いついたこと

INGをつくったきっかけ:

ボランティアに興味がある人は多いのにボランティアはどこも人手不足だから、インターネットを使えばいいと思った。
→ボランティアコーナーの人に言ってみた。
→「前例がなく、効果が期待できない」と言われた。
→自分でホームページ「えどがわボランティアねっと」をつくってみた。
→自分の実績にしても面白いことがないので、ボランティアセンターの設立運動の一環にしてもらった。ボランティアセンターもほしいと思った。
→ボランティアセンターをつくってもらった。設立の運動もなくなった。
→ホームページを一人で運営し続けるのは大変だと思った。→INGをつくった。

パソコンボランティアについて  障害があって言葉が話せない、字が書けないと、その人の意見が無視されてしまうことがあります。また、知的な障害で、意志をうまく伝えられなくても、気持ちが無視されることがあります。パソコンは、話す、字を書く代わりをしてくれます。でも、パソコンが一番得意なのは、考えること。物事を整理したり、難しいことを考えるのが苦手な人にこそ、便利なものです。そう言われても難しいというところをお手伝いするのがパソコンボランティアです。

区内に福祉機器のサポートセンターを!!

 区内に福祉機器のサポートセンター(コーナー)ができて、機材の展示とアドバイスができるようにしてほしいと思います。
 日本では、障害がある人にパソコンの使い方のサポートするのは、「パソコンボランティア」と、リハビリテーション等に関わっている人たちには浸透しています。しかし、ボランティアには限界があります。医療の知識がなく、口で(棒をくわえて)パソコンを使ってもらったら、首や歯を痛めてしまったという例があります。また、文章を読み上げさせるソフトや、まばたき1つでパソコンを操作する道具など、機械やソフトについての知識や経験が必要になるときもあります。さらに、どんな道具が使えるか、実際に使ってみること(サポート用の機材と場所)も必要になります。(注:INGでは専門家とも連携をしているので、専門知識のない方の入会も歓迎しています。)
 実はつい最近まで、飯田橋に福祉機器センターがあり、そこで道具を使ってみることもできました。しかし、「こういうことは地方で・・・」との方針で、福祉機器センターはなくなってしまいました。それではと地域に目を向けても、福祉機器センターはありません。
 INGの活動で、だれもが分かる実績を残して、福祉機器センターの設立につなげていきたいです。

東京都障害者ITサポートセンターについて 平成16年11月18日に東京都障害者ITサポートセンターが新宿区の東京都心身障害者福祉センターができました。東京都に1のセンターですし、職員は一日勤務1名と半日勤務1名の体制ですので、各市区町村での活動が大切になります。また、INGのような地域の支援団体とセンターとの連携も重要な課題になります。