えどがわ♪ボランティアねっと
パソコンボランティアQ&A
| パソコンボランティアとは? 一言でいうと,「障害者のパソコン活用を支援するボランティア」です。パソコンボランティア(以降パソボラ)という言葉には障害という言葉は含まれていませんが,このような意味で全国に活動の輪が広がってきています(リンク参照)。 パソコンやインターネットを使うことで障害者の生活が豊かになります。例えば,意思を伝えることが難しいALS(筋萎縮性側策硬化症:意識がはっきりしたまま,筋力が衰えて,話す,書くという筋力がなくなっていきます)の人にとっては,自分の意思を人に伝えるためにパソコンはかかせません。 パソコンを社会参加の道具として上手に使っている例が多く報告されています。一方,パソコンをうまく利用するには,うまく使っている人の「ちょっとしたアドバイス」,「ちょっとした手助け」がとても役に立ちます。パソボラはそんなときに相談にのります。 パソボラって難しいのでは? 依頼をしてきた人といっしょに考えていくという姿勢でいいと思います。意外に簡単なところでつまずいている人もたくさんいます。気負わずにまずは参加してみてください。 どうしても解決できない専門的な問題は,パソコンボランティア支援センターのメーリングリストにアドバイスをもらいます。ここにはリハビリやパソコンの専門家が多く参加しています。 パソボラを頼むことはできますか? INGのパソボラはまだ人数も少なく,経験も十分ではありませんでの対応できるかどうかわかりませんが,依頼があれば可能な限り,対応していきたいと思います。 |
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